児童手当とは、児童を育てる保護者に対して、主に行政から支給される手当のこと。
児童手当と言えば一時期民主党の政権によって変更になった子ども手当になりましたね。
ですがまた今年の10月から児童手当に戻って、
これまでとは金額が下がった方もいれば上がった方もいて
なんだかおかしな話になってしまいましたね。
13,000円だったのが3歳未満は15,000円にあがり、
3歳~中学生は一律10,000円となりました。
ちなみに第3子以降は15,000円になっています。
結局上がったり下がったり何がしたいのか・・・
予算がないのなら一律1万円とシンプルに片付けたらいいのにと思うのですが、
小さな子供がいる家庭は働きに出れないから・・というのが理由なのか、
少子化に歯止めをと思い微妙に上げてみたのか・・・
小さな子供がいたら働きに出れないというのは単なる甘えであり、
小さな子供を抱えていてもすぐに働きに出る人も沢山います。
働こうと思えば人間どんな仕事でもできますからね。
また、第1子、第2子、第3子と分けるのなら
第1子と第2子の間にも差を設けてもいいかと思います。
でもそういった取り決めがいちいち面倒なので
何人も子供が欲しくても、病気や体質の問題でこれ以上産めないという人もいるわけですから
いっそ平等に【義務教育が終わるまでみんな一律1万円!】
所得制限を設けるのなら【1000万以上!】というように
すっきりとしたわかりやすい金額に決めてほしいなと思う今日この頃です。
まぁ増えるなら増えるで喜ばしい事なのですが・・・予算がないのならの話です。