児童手当が、無くなりましたね。
そして子ども手当てが、支給される事になりました。

平成22年の4月から支給される事になった子ども手当ては、所得制限がありません。
前の児童手当には、所得制限がありましたよね。
この子ども手当ての支給となるのは、子供が中学校を卒業するまでとなっています。
一人当たりの、支給額は現在は13,000円となっています。
そして、平成23年の4月以降には13,000円の倍の金額の26,000円が支給される予定となっています。

今までの児童手当とは違い、子ども手当ての支給額は大きですよね。これは嬉しい事ですよね。
以前は、子どもが3歳までなら10,000円が支給されていましたが3歳以降は、その半額の5,000円。
子どもが三人いれば3人目以降は、10,000円の支給となっていましたが、支給額はやはり少なかったですよね。

この児童手当ては受給している方は、そのまま子ども手当てへと継続されるので新たに手続きを取る必要は無かったですよね。

この子ども手当てを貰えるのは嬉しいのですが、この子ども手当ての財源となっているのが所得税の配偶者控除や特別控除、扶養控除等を廃止する事で対応するという事のようです。
確かに日本は、それほど財源が豊かな国では無いのでこういった所でやりくりしているんでしょう。
この先は、どうなっていくのか?
目先の事ばかり考えずに後の事も考えて対策を練ってほしい所です。
チラシ印刷で激安なお店を探して、少しでも安い所で食料品を買い物をしている世の中のお母さんにとってはとても気になる話題ですよね。